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バーグマン200 1年9700kmインプレ。通勤・ツーリングにも最高にちょうどいいスクーター

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この記事では、バーグマン200に1年間で9700km乗って感じたインプレッションについて紹介しています。

バーグマン200外観

バーグマン200が納車されてからちょうど1年が経ちました。
バーグマン200に乗るまでは、正直 こんなにバイクに乗るとは 思いませんでした。
今思っても、買って良かったと思える1台です。

そんなバーグマン200の魅力について紹介したいと思います。

 

バーグマン200 インプレッション

1年で9700km走って感じたバーグマン200の良いところ・悪いところを紹介します。

良いところ

ちょうどいいサイズ感

バーグマン200は他のビッグスクーターと違い大きすぎず、原付2種のように小さすぎない。
ちょうどいいサイズ感なんです。
また、車重も他のビッグスクーターよりも軽く160kg程度となっております。
ちょっとしたUターンや砂利道でも取り回しがしやすく気楽に乗ることができます

 

通勤・買い物・ツーリングにも使うことができる

ちょうどいいサイズ感で取り回しも良いので何にでも使っています。
通勤で使うにしても買い物に行くにしても気楽に乗ることができます。

また、バーグマン200は200ccなので高速道路にも乗ることができますので、遠出のツーリングもすることができます。

このちょうどいいサイズ感と取り回しの良さが、バーグマン200を用途を選ばないバイクにさせています。

バーグマン200でのツーリングについては、こちらの記事をお読みください。
ビッグスクーター「バーグマン200」でツーリングってどうなの?私が1年で行った場所を紹介します。

 

メットインが広い

ビッグスクーターなのでメットインが広いです。
容量は41Lとなっており、フルフェイスのヘルメットが2つ入ります。

メットイン

この画像に入っているのは、
・フルフェイスヘルメット
・パンク修理キット
・エアーコンプレッサー
・USBケーブル×2
・シガーソケットUSB電源
・タオル
・洗車シート×2
・グローブ
・メンテナンスノート
です。

これだけメットインに入れば十分ですよね。
もちろんまだ入りますよ。

 

足つきが良い

バーグマン200よりもPCXの方がシート高が高いんですよ!
そのくらいバーグマン200のシート高は低いんです。

各社スクーターのシート高を並べてみましょう。

・バーグマン200  735mm
・PCX150(2018) 764mm
・フォルツァ  780mm
・XMAX     795mm

また、画像のようにカットされている部分がありますので、足つきがさらに良くなっています。

カット部分

 

悪いところ

ラジエーターが裸

下の画像を見てください。

ラジエーター

ラジエーターが裸で装備されているんですね。
前輪から跳ねた汚れ等がこびりついて取れなくなってしまいました。

ラジエーターガードが標準でついていないので、気になる方は後付けしましょう。
わたしはもう汚れてしまったので気にしないことにしました。

 

メットインが熱い

スクーター全般の弱みなんでしょうけど。。。

それにしても熱くなります。
ツーリングのお土産に生ものを買うことができないので、いつも常温保存のお土産を探しています。

 

信号待ちの振動

信号待ちをしているときの振動が結構強いんですよね。
他の人のインプレを見ていてもよく話題に上がっています。

よく話題になるほど振動が気になる人が多いのですが、最近、緩和策を見つけました。
それはリアブレーキを使わずに信号待ちをすることです。

リアブレーキを使って信号待ちをしていると、明らかに振動が増えるんですよね。
最近はフロントブレーキのみで信号待ちをしています。
かなり振動が緩和されます。

 

外観・装備等

標準でついている装備等について紹介します。

ライト

ロービームは片目点灯で、ハイビームは両目点灯になります。

ロービーム

ロービーム

 

ハイビーム

 

ブレーキランプ

ブレーキランプはこんな感じです。
バーグマン200って後ろから見るとデカく見えますよね。

 

ブレーキ

もちろん前後ディスクブレーキです。

フロントブレーキ

フロントブレーキ

 

リアブレーキ

リアブレーキ

 

ハンドル周り

右のハンドルです。
上から
・キルスイッチ
・ハザードランプ
・エンジンのスイッチ
があります。

右ハンドル

 

左のハンドルです。

・ロー、ハイビーム
・ウインカー
・クラクション
があります。

左ハンドル

 

左のハンドルにはパッシングのスイッチもあります。

パッシングランプ

 

純正ミラーは丸いタイプです。

 

メーター回り

メーター回りには、
・速度計
・回転計
・トリップメーター
・燃費計
・ガソリン量
・時計
などがあります。

メーター

 

スクリーン

標準でロングスクリーンがついています。
風を防いでくれるのはもちろんのこと、虫からもライダーを守ってくれます。
高速道路を走ったあとなんかはついている虫を見て、ロングスクリーンでよかった。なんて思います。

ロングスクリーン

 

その他収納

ここには駐車場から出る時に、小銭を準備しておくために入れたりしてます。
夏用グローブを一時的に入れたりもできます。

収納1

 

こっちにも収納がありますよ。
こちらは鍵をかけることができます。

収納2

 

シガーソケット

鍵付きの収納の中にシガーソケットがついています。

シガーソケット

 

足元

足元は広いです。

足元

 

足を投げ出すような感じで乗っています。

足元2

 

タンデム

タンデムはステップではありません。

タンデムボード

 

実際に足を置いてみました。
わたしの靴のサイズは25.5cmですので、必要最低限な大きさですね。

タンデムボード2

 

あとから追加したもの

わたしがバーグマン200に追加で装備したものを紹介します。

スマホホルダー

ツーリングで遠出をすることが多いので、スマホホルダーをつけています。
バーグマン200はそのままだとスマホホルダーをつけられないので、ミラー部分にクランプバーをつけています。

ハリケーン クランプバー

使っているのは、ハリケーン クランプバーです。
今まで、走行中にずれていくようなことは一度もないので、非常に満足しています。

 

ハリケーン クランプバーにスマホホルダーをつけています。

スマホホルダー

いろいろとスマホホルダーを使いましたが、これが一番良いです。
さすがのデイトナさん。

 

ETC

ETCは収納の中についています。
購入時につけてもらいました。

etc

 

グリップヒーター

グリップヒーターは冬通勤の必需品です。
グリップヒーターのハンドルは、標準のハンドルよりも少し太くなります。

左ハンドル

 

グリップヒーターのスイッチです。
4段階の調節ができます。

グリップヒーター スイッチ

 

ナックルバイザー

ナックルバイザーも冬通勤の必需品です。

グリップヒーターとの合わせ技を覚えてしまうと、もう戻れません。

ナックルバイザー左

ナックルバイザー右

 

 

おわりに

いかがだったでしょうか?
バーグマン200はちょうどいいサイズ感で取り回しも良いので、気楽に通勤・買い物で使うこともできますし、高速道路にも乗れますので、ツーリングにだって行くことができます。

また、標準でも十分な装備を有しているスクーターです。
あとから色々と便利カスタムを加えることで、さらに快適なスクーターへと進化してくれました。

1年経ちましたが、現在でも非常に満足しています。

買い物も通勤もツーリングも全部1台のバイクで済ませたい!
でも、大きすぎる・重すぎるのは気楽に乗れないからちょうどいいバイクがいい!
という方には、バーグマン200はぴったりのバイクだと思います。

バーグマン200でのツーリングについては、こちらの記事をお読みください。
ビッグスクーター「バーグマン200」でツーリングってどうなの?私が1年で行った場所を紹介します。

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