雑記

武器としての書く技術を読んで心に響いたたったひとつのこと

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この記事では、武器としての書く技術を読んで心に響いたたったひとつのことを紹介しています。

イケダハヤトさん著の「武器としての書く技術」を読みました。

ライティングのテクニックもいろいろと書かれていて非常に勉強になりました。これからのブログ記事の書き方がかわるような一冊でした。
ただ、わたしの心に響いたものはライティングテクニックではなくて、記事執筆をするときの意識の仕方を考えさせられるようなコトバでした。それは、

「和を演出しようとする臆病者の自分に気づけ!」というコトバです。

読者のあなたはこんなことを経験したことはないだろうか。会議や打ち合わせの場で、もっとこういうやり方が良いのではないか、そのやり方は間違っているのではないか、と心の中では思っていても場の空気が満場一致しているかのようで口には出せなかったことが。

わたしはあります。

空気が読めていない奴と思われるのではないか、みんなから総スカンをくらうのではないか、と自分が叩かれたくがないために自分の個性や意見を押し殺してしまっていることに気づかされました。

5章 書く技術はこんなに人生を豊かにする、の『6 自分を表現して「個人」を取り戻そう』ではこのように書かれています。

会社や学校と違い、ブログでは、個性的であることが許され、さらには歓迎されます。ここでは、空気を読む必要などありません。
引用:武器としての書く技術

会社や学校ではないブログでは自分の個性や意見を押し出していいんだと思いました。会社や学校で押し殺し続けて死んでしまった自分の個性をブログでは取り戻すこともできます。

さらには1章 文章が残念な人の10の特徴、の『6 「~だと思います。」「~な気がします。」が多すぎる』ではこのように書かれています。

心からそう思うのなら、言い切っちゃいましょう。言い切れないようなことは、言う価値もありません。
引用:武器としての書く技術

わたしが本当に思っていることは言い切ってしまおう、それが自分の個性なんだ、と考えさせられました。

これからあなたはどのような文章を書いていきたいですか?

自分が叩かれたくないから、自分を守りたいから、自分が心から思っていることを書かないまま記事を書き続けますか。
それとも、自分の思っていることを記事に書き、自分という個性を取り戻し、個性を発揮しますか。

わたしは上っ面だけの文章ではつまらないと考えているので、自分が本当に思ったことを記事にして、自分の個性を発揮していきます。

 

和を演出しようとする臆病者の自分を捨て去りましょう。

 

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